たまに読んで気を引き締めたり、勇気づけられたりする文書です。
多くの人が思いつきそうなやろうとしない理由について考えて書かれています。
こっちはストレートに失敗する原因が書かれています。
一つ一つ考えるところはありますが、一つだけ。
Bのスタートアップを殺す誤りとして「1. 創業者が1人」があります。これは悩ましい。この助言はよく聞きますし、かといって誰でも良いわけではない。誰かが始めてくれるのを待つわけにも行かないし、誰かが一緒にやってくれるのを待ってると始められない。まず、僕が踏み出そうと思っています。
ただ、Aでもスタートアップを始めない理由として「6.共同創業者になる人がいない」と挙げられて「見つけることだ」とあります。年齢的に妻帯者も増えつつあるので、あんまり誘えないんですけどね。いろいろと人と会うようにしています。
上記2つともPaul Grahamが書いてます。Fine Software WritingsではPaul Grahamの文章以外にも示唆に富む文章がたくさん翻訳されているので、オススメです。
僕は、この2つの文章を見つける前に「起業して、なにか事業をスタートアップしよう」と思っていたんで、もっと早く知ってたら、もっと早く決意できたかなーとか、ぐだぐだ考えてた時期の経験も大事だよなとか、いろいろ思いますね。
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