印鑑その2

商号が案通りでOKだったので、あらためて作った個人の印鑑に続き、同じ印鑑屋で会社印も作りました。

個人用は黒水牛にしたんですが、3〜4割安い柘(ツゲ)にしました。銀行印(内枠に銀行之印)、法人実印(内枠に代表取締役印)、法人角印の3本セット。

最近感じている感覚なんですが、自分で作ろうとしている会社でも会社のお金だと思うと節約する気持ちがあるみたいなんですよね。いや、当たり前のことかもしれませんが、個人的にはちょっといいものを買うとか買い物は好きなので、物欲に対してブレーキを踏んでいるのが不思議な感覚なのです。

でも、人の会社に雇われていたときは、今思うと無駄遣いしてた気がします。無駄遣いすると資本を使ってしまうという恐怖感、不安感なんでしょうか。ROIとまでいうと大げさ過ぎますが。

しかし、同じ店で黒水牛のを買った後だけに見劣りします。いつか象牙とかチタンとかで作り直してやります!

ついでに捺印マットも買いました。

いつも自宅で押すとかすれちゃうのに、銀行とか窓口でマットを使うときれいに押せますからね。

捺印マット、なぜかAmazonのエレクトロニクスでも売っています。


“捺印マット CR-NM45″ (クラウン)

↑これは、捺印マットの裏面が筆記面になっているタイプ。1台2役で良いなあと思ったんですが、僕が買ったのは朱肉に印鑑入れと小型捺印マットが付属した「瞬乾携帯用朱肉エスパクト(SA-3004S)」。

ITmedia Biz.ID:ちょっとしたコツで、きれいに押せる――印鑑をより快適に使う極意

↑この記事で読んで、オフィスデポで見つけたので購入しました。

捺印マット自体は小さいので位置合わせが少々面倒ですが、十分きれいな印影が捺せます。

印鑑は直径12mm長さ60mmまでしか入らないので、認印用です。

朱肉は丸型の30号(31mm)なので、今回買った会社印は全て使えます。

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印鑑その2スタートアップしていきます

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印鑑その2” への1件のコメント

  1. 印鑑その3

    いろいろと書類に印鑑を押しまくる必要があったんですが、ちょっと失敗したなあと思う羽目になりました。
    前回、 会社印は黒水牛より安い柘にした と書いたんですが、 かなり押しにくい。捺印マットを使っても、印影がかすれたり、欠けたりします。一方、個人印の黒水牛のほうは、きれいな印影が捺せるんですよね。
    注意して捺しているにもかかわらず、個人印は失敗ゼロ。会社印は2回失敗しました。
    固定費じゃないんで、少しだけいいのを買うべきだったかなと反省です。 …

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