社員証

ふと、社員証とかIDカードってどうやって作るんだ?と思って、調べてみました。

区立図書館に行ったら、区内勤務者なら都内在住じゃなくても利用可と書いてあったので、名刺とか定期でも大丈夫なのかもしれませんが、社員証なら確実だろうということで。社員証が必要なほどの会社にすぐにはならないと思うんですが、せっかく調べたので、まとめておきます。

思い切り形から入りますが、IDカードはラミネートカードじゃなく、プラスチックカードがいいですよね。

まずは、ちゃんと印刷会社に頼む方法。

カード印刷【研美社】/IDカード/社員証/プラスチックカード印刷のスペシャリスト

初回料金で1万円前後、枚数ごとに1000円程度。少量作るには不向きな気がします。

続いて、インクジェットプリンタで印刷したシールをプラスチックカードに貼るタイプ。

社員証、会員証に!らくらくカード発行システム 【クイッカード】

IDカード・ICカード印刷 ぴたっとカード

レイアウト用ソフトや貼付治具が同梱されていたり、FeliCaカードに貼って勤怠管理ソフトと連携できたり。手元ですぐに作れるのはいいかもしれませんが、数枚のために10万弱のセットを買うのは合いません。

ということで、もっと安いIDカード作成キット。1000円程度で10枚くらい作れます。

サンワサプライの製品は厚さ0.4mmのシートに印刷して、ミシン目でカード部分を切り離すタイプ。両面可。

A-oneの製品は厚さ0.11mmのシートに印刷して、厚さ0.6mmのカードに貼るタイプ。両面に貼ると、作成可能枚数が半減し、カードだけが余ってしまいます。

FeliCaカードの厚さは0.76mmということなので、A-oneのを使って、きれいに貼ると厚さもいい感じかな。

横の長さが、A-oneのシールは86mmに対して、FeliCaカードは85.6mm。気にならない差であれば、Edyカードをコンビニで入手して、貼るというのもいいかもしれない。PaSoRiで勤怠管理システムを作るなんてのもDIYでできるし。いや、少人数の会社でそこまでやりませんけどね。でも、プログラミングの遊びとしては楽しいかも。

ちなみに、レイアウト用のソフトとして、サンワサプライからはペーパーミュージアム、A-oneからはラベル屋さんと自社用紙向け専用ソフトが無料で提供されています。このソフトもうまい囲い込みですよね。

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