『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』

“最初の3秒で心をつかむビジネス文章術” (堀内 伸浩)

レバレッジ・リーディング』にしたがってみて、入力しながら1時間弱で読了。

すごい名刺』と同じ著者の方なので、名刺については重複した内容で読み飛ばせましたし、1時間で読むぞと思っていれば、これくらいの分量なら十分読めますね。

これなら「毎朝入浴時に1冊」というレバレッジ・リーディングの著者の話も信じられます。

さて、最初の3秒で〜のほうに話を戻すと、こちらの書籍でもレバレッジ・リーディングに出てきた「カラーパス効果」と同じ内容が、説明で出てきました。

「カラーパス効果」というのは、意識をある方向に向けると、それが心にひっかかるというもの。相手の心をつかむためにすることを「やらなきゃいけない」と思うと辛いですが、意識のアンテナを張ってると「あ、これをお知らせしよう」とか自然と思うのでしょう。

おもてなしの気持ち自体は結構あるほうだと思うのですが、都合のいいところで甘えていたり、さぼっているので、こういう本で意識的に動機付けするのはいいですね。

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ネットバンキング 〜 ネット銀行の法人口座開設

ネットバンキングもできたら便利だなあと、ジャパンネット銀行でビジネスアカウントを申し込みました。

まず、ネットバンキングについて、都市銀行とネット銀行を比較してみました。

比較元とするために、現在開設済みの三菱東京UFJ銀行でATMでカードを使って振込する場合の振込手数料をネット銀行と都市銀行の間に一行入れてます。

サービスも変わると思いますし、間違いがあれば、コメントなどでご指摘ください。

銀行名 月額
利用料
振込手数料 提携
ATM
備考
同行
同支店
同行
他店
他行
ネット
銀行
ジャパンネット銀行
ビジネスアカウント

無料 52円 3万未満
168円
3万以上
262円
SMBC
郵便局
セブン銀行
E-net
am/pm
※残高10万円未満で189円/月

通帳なし
利用明細送付サービス315円/月

イーバンク銀行
ビジネス口座
無料 50円 3万未満
160円
3万以上
250円
郵便局 通帳なし
取引履歴明細書500円/通

個人ビジネス口座
振込手数料が同行は無料・他行は160円
セブン銀行のATMも利用可

メイン
バンク
三菱東京UFJ銀行
(ATM・カード利用)
無料 無料 3万未満
105円
3万以上
210円
3万未満
262円
3万以上
420円
都市
銀行
三菱東京UFJ銀行 2,100円 無料 3万未満
105円
3万以上
315円
3万未満
525円
3万以上
735円
郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
無料
105円、210円
262円、420円
りそな銀行 2,100円 無料 200円 500円 郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
無料
100円
400円
みずほ銀行 2,100円 無料 3万未満
210円
3万以上
420円
3万未満
525円
3万以上
735円
郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
無料
105円、210円
210円、420円
三井住友銀行 2,100円 3万未満
105円
3万以上
210円
3万未満
210円
3万以上
420円
3万未満
525円
3万以上
735円
郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
105円、210円
105円、210円
210円、420円
am/pmは法人は使えないみたい。

●都市銀行の使い方

まず、都市銀行のネットバンキングって、月額利用料がかかる上に、振込手数料がATMより高いんですよ。まあ、窓口よりは安いです。というわけで、ネットバンキングは申し込みませんでした。

利用料は2100円〜。利用量に応じて、値段があがる銀行もあるようです。振込以外のサービスもあるんで、便利に使えるケースもあるかもしれません。

一方、ATMで比べると、今回開設した三菱東京UFJ銀行は、他の都市銀より同じか高いか。りそなが消費税分くらい安いんですが、3万未満の場合は高くなってしまう。

あと、同支店への振込は無料ですが、振込先の支店のATMで操作しないとダメらしいので、他店以上で考えておいたほうが良さそう。

というわけで、三菱東京UFJ銀行のATMの一番の弱点?、他行宛の3万未満が50円程度高いのをカバーできるといいなと思いつつ、ネット銀行を見てみます。

ちなみに、シティバンク新生銀行は法人部門はあるみたいだけど、ウェブ上では情報がよくわからず。

●ネット銀行の選び方

ネット銀行で法人があるのは、ジャパンネット銀行イーバンク銀行の2つ。セブン銀行ソニー銀行は法人口座なし。

まず、都市銀行でネックだった月額利用料ですが、無料です(ジャパンネット銀行は10万以上の預金残高が必要)。

振込先が同じネット銀行なら、50円程度とかなり振込手数料がかなり安くなりますね。

振込先が都市銀行の場合を考えてみると、同じ都市銀間の場合が105円/210円と一番安いですが、他行の場合はネット銀行が160円/250円程度と安いです。

●ジャパンネット銀行を選んだ理由

イーバンク銀行のほうが消費税分程度安いのですが、僕はジャパンネット銀行を選びました。

ネット銀行って店舗がないんで、ATMを使うにしても、振込にしても、入出金に手数料がかかるんですよ。

ジャパンネット銀行の提携ATM利用手数料

5万以上の入金なら0円。それ以下もいろいろ制限はあるものの0円で入金はできる。出金も無料回数の範囲内で0円。

メインバンクからお金を引き出して、ジャパンネット銀行に入金し、他行への振り込み時に使うというケースを考えているので、僕には良さそう。

イーバンクの手数料

まず、カード発行手数料が初回から1050円かかります。カード発行せずに、外とのやり取りは振込を使うという方法もあり。

キャッシュカード入金手数料、出金手数料がそれぞれ210円。ゆうちょ銀行口座からの入金は無料みたい。

キャッシュカードは使わず、他社からの入金口座としてのみ使って、お金を使いたくなったら、250円手数料払って他行に振り込むという使い方の人には良さそうですね。

まとめてみると、出金用口座ならジャパンネット銀行、入金用口座ならイーバンク銀行という感じでしょうか。

●振込予約

ジャパンネット銀行は今のところ、無料。イーバンク銀行も無料です。

都市銀行もネットバンキングなら基本サービスのようです。ATMではできないですよね?

●その他

ネット銀行と比べると手数料が高いですが、弥生製品ユーザーなら「弥生の一括振込サービス 」というのもあります。

弥生の専用口座に資金を入れる必要がありますが、月額利用料などは無料で、1件420円均一。振込予約もできます。





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DMがやってきた

噂で聞いていた士業からのDM。やってきましたよ。

ちょっとおもしろかったのが、新規設立された法人の一覧を販売してくれるというもの。

なるほど〜がんばって調べて、自分たちで使うだけじゃなく、販売してくれるわけですね。

法務局の名簿で調べてるのかなあ。ちょっとまだ払えない金額でしたが、手間には見合う気がします。

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『レバレッジ・リーディング』

こちらは文章量も少ないので、一気に読了。確かに、これはいい読み方指南書です。

“レバレッジ・リーディング” (本田 直之)

サブタイトルは、100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ。

じっくり読むのでもなく、速読でもないのですが、ビジネスに役立てるという自分なりの目的を持って、大量にセレクトした本を読み(一見すると斜め読みで)、読んだ後も反復と実践を行ういう感じ。

ガンガン書き込みしたり、ドッグイヤーをつけたり、本を短時間でボロボロにして、当然売れないので資源ゴミに出していくのですが、こういう読み方でもいいんだ!と目から鱗な本でした。

学生の参考書や技術書は自分のモノで書き込みとかしてましたが、それ以外の本って、どうも本は大切にしなきゃという先入観があったんですよね。

自分では、いわゆるビジネス書を結構読んでいるほうだと思っていたのですが、この半年でだいたい15冊くらい。

この本ではまずは週1冊を目標にして、著者は年400冊と一日一冊!でも、この本の読み方ならそれも可能だし、実になりそうに思いました。

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『失敗は予測できる』

ちょっと時間がかかってしまったのですが、『失敗は予測できる』読了。

“失敗は予測できる (光文社新書 313)” (中尾 政之)

題名は予測ですが、内容は「失敗は予測できる」→「失敗は回避できる」→「失敗から逆転する」と話が展開されていきます。

最初の予測と回避は、ちょっと学問的という感があって、読み進みが遅かったのですが、後半がおもしろい。

失敗でリスクを感じる力と、成功に向けて必要な要求を感じる力は同じだとか、設計の思考過程は「思い→言葉→形→モノ」であるとか、そうか、失敗学というのは失敗を防ぐだけではなくて、成功するためのものなんだなあと当たり前のことを突きつけられました。

どうやら「成功を台無しにしてしまうような、もったいないミスをしないためには」という感じかなと思いこんでいたみたい。

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速攻!見積・納品・請求のデータバックアップ

Windowsの再インストールに合わせて、速攻!見積・納品・請求も再インストールすることに。

自社情報とか、印影とか、顧客データ、過去の帳票など記録されているのに、説明書にはバックアップとかエクスポートの方法が書いてません。個別のデータのインポート・エクスポートは書いてあるんですけどね。普通の人がやりたいのは、フルバックアップでしょう。

以下のパスにデータが入ってます。

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\iholon\SokkoMitsumori\data

このフォルダをバックアップしておいて、再インストール後にフォルダごと置き換えてあげれば、OK。

あ、でもApplication Dataはデフォルトじゃ表示されませんね。エクスプローラを開いて、ツールメニュー→フォルダ オプション→表示タブの詳細設定で、ファイルとフォルダの表示で「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択すると表示されます。

弥生会計はデータの作成場所は選べるし、バックアップファイルを作っておく機能もあるし、サポート契約すればオンラインバックアップができるとか、安心感があります。

ま、数千円の安いソフトに完璧を求めるのは酷かもしれませんが、直感的にわかりそうな機能の説明は不要な気がするので、こういうところに紙面を使って欲しいなあと思ってしまいました。まだ、マイドキュメントにフォルダを作るソフトのほうが良いかも。

と言いつつ、周囲にもなかなか評判の良いきれいな帳票が出せるので、重宝しています。

“速攻!見積・納品・請求” (ジャストシステム)

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社名で検索してみた

特に何もしていないのですが、「オクターバ」で検索したら、Googleで9番目、Yahoo! JAPANでは4番目になってました。

一般的な言葉じゃないので、ようやくクロールされて出てくるようになったというだけでしょうが、嬉しいですね。

まだ、PageRank自体はないので、いつのまにか上がってると嬉しいな。

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弥生会計

会計ソフトはなににしようかいろいろ考えたのですが、結局、顧問事務所おすすめの弥生会計(スタンダード版)にしました。

“弥生会計 08 スタンダード” (弥生)

顧問料にソフトウェア講習も含まれていたので、使い方を教えてもらいつつ、実際のデータを入れていきました。

複式簿記とか会計の知識が全くないと辛そうですが、お金のやり取りが発生したら伝票を起票するだけで、あとは自動的に集計してくれるので、便利ですね。個人のときはExcelでやってましたが、こういうったソフトでやると楽な上に、見通しがよくなりそう。

残念ながらスタンダード版には分析機能がないのですが、資金繰りというところで、売掛金とか買掛金とか、固定費を見通せます。

会社法が大幅に変わってしまうようなことがなければ、数年は同じソフトをそのまま使い続けても構わないようなので、会計事務所とかに任せっきりにするんじゃなくて、会計ソフトを買って自社内でやるほうがいいんでしょうね。

ちなみに。どういう製品があるのかなと比較しているとき、弥生会計には参考書が何種類かありました。


“はじめて使う弥生会計08―スタンダード&プロフェッショナル対応” (嶋田 知子)

一人でやってると勘定科目の仕訳が悩みそうですが、仕訳辞典みたいな本もあるみたいですね。


“どの勘定科目?すぐわかる仕訳事典―領収書・請求書の束がどんどん処理できる” (明日香出版社)

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銀行口座の開設(2)

銀行口座の開設時に、キャッシュカードの受取が気になっていました。

一つ問題になりそうなのは、キャッシュカードを届けてもらうときに社名を出していて欲しいと言われたんですよね。バーチャルオフィスであることとバーチャルオフィス側は受け取ってくれると思うと伝えましたが、最悪受け取れないこともあるかも。窓口受取は不可らしいので、そうなるとキャッシュカードは使えなくなってしまいます。
銀行口座の開設(1)

事前にバーチャルオフィスにも問い合わせたところ、 郵便局員も配達先がバーチャルオフィスということを理解しているようで、問題なく受け取れるとのことでした。

そうこうするうちに、本日、配達記録で届いたようです。また一安心です。

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銀行口座の開設(1)

忘れないうちに銀行口座を開設しなきゃと銀行に行って参りました。

●下調べ

ネット銀行はともかく、都市銀行のサイトには法人口座については新規開設の説明が載ってません。

はてなにこんな質問があったのを発見。

法人名義の銀行口座を開設する際、審査が厳しくなってきたという話を聞きます。

そこからリンクしている方で法人口座を開設した方を発見。どうも審査らしきものがあるらしい。

法人口座。

法人口座できました。

なんか経歴や事業内容をいろいろ聞かれるという話も見つけたり。

会社銀行口座、法人銀行口座の開設

●銀行へ

というわけで、一通り必要なものは持って行こうということで、登記簿、印鑑証明書、実印・銀行印、自分の身分証(パスポートと住民票)、実印・銀行印を持参。このエントリーを書いてて、定款を忘れてたんだなと気づきました(不要でしたが)。

サンダル、短パンで行って怪しまれたという話をどこかで読んだからというわけではありませんが、会社の顔として行くわけですし、きちんとスーツを着て行きましたよ。

登記住所に一番近い、三菱東京UFJ銀行の支店へ。

受付の行員に「法人口座を新しく作りたい」と告げると、番号札と申込書を渡されました。

今回、入金用・出金用に2つの口座を作ろうと思ったので、申込書を2通書いて、しばし順番待ち。

●いざ窓口へ

なんか、申込書を提出したら、あっさりその場で口座ができてしまいました。通帳はその場で受け取りで、カードは郵送。

登記簿と印鑑証明書はコピーを取られて、返却してもらいました。なんだあ、原本を提出するんだと思ってました。登記簿は1000円、印鑑証明書は500円の手数料がかかるので、コピーで可なのは嬉しいんですが、提出するものだと思って取得したあったのですよね。別の使い道があるかなぁ。

あとは、会社の銀行印を押したのと、個人の身分証を見せましたね。会社の実印、定款は出番なし。

1円以上を入金する必要があるということで、資本金を振り込んでいた個人口座から引き出して入金。ここで個人の銀行印が必要に。

通帳が渡されただけで控えはなかったのですが、申込書をコピーしてくれたり、親切に対応してもらえましたよ。かなり三菱東京UFJ銀行の印象がよくなりました。

一つ問題になりそうなのは、キャッシュカードを届けてもらうときに社名を出していて欲しいと言われたんですよね。バーチャルオフィスであることとバーチャルオフィス側は受け取ってくれると思うと伝えましたが、最悪受け取れないこともあるかも。窓口受取は不可らしいので、そうなるとキャッシュカードは使えなくなってしまいます。

申込書を記入する際になって悩んだのが、普通預金が2種類あったこと。利息がつく一般型と、決済専用無利息型。預金保険制度での扱いが異なっていて、一般型は1000万円までの保護ですが、決済専用無利息型は全額保護。

入金用口座は決済専用無利息型、出金用は一般型にしてみました。ほとんどのお金は出金用に入れておくことになりそうだし。今にして思うと、どっちも一般型でよかったような気がするんですけどね。まあ、いいや。

あと、暗証番号。個人と同じにするのもどうなんだと思ったので、その場で新たな番号を考えることに。

しかし、今日は審査用の資料提出だけで、通帳を受け取れるとは思ってなかったんで、拍子抜けであります。

●ついでにいろいろ

あとは給与支払用に個人口座を1つ作らせてもらいました。

三菱東京UFJ銀行は、個人だと他店宛でも振込手数料は無料なんですが、法人だと同一支店のみ無料なんですよ。

これで三菱東京UFJ銀行に個人で4口座目(三和→UFJのが一口座)。窓口では特別な理由がなければ一人一口座でお願いしていると言われましたが、自分でも無駄な口座があるのは面倒なんですよねー。しばらくして整理しようかな。

●ネット銀行

ジャパンネット銀行の口座も作ろうかと思っています。

都市銀行はインターネットバンキングを使うのに、毎月2100円かかるんですよ。

インターネットバンキングをする場合は、ジャパンネット銀行を使おうと思います。

イーバンク銀行も考えたんですが、入金・出金に手数料(210円)がかかるのが、なんか嫌で。

ジャパンネット銀行
ビジネスアカウント
は、入金はほぼ無料だし、出金も回数制限があるものの無料だし。

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