『レバレッジ・リーディング』にしたがってみて、入力しながら1時間弱で読了。
『すごい名刺』と同じ著者の方なので、名刺については重複した内容で読み飛ばせましたし、1時間で読むぞと思っていれば、これくらいの分量なら十分読めますね。
これなら「毎朝入浴時に1冊」というレバレッジ・リーディングの著者の話も信じられます。
さて、最初の3秒で〜のほうに話を戻すと、こちらの書籍でもレバレッジ・リーディングに出てきた「カラーパス効果」と同じ内容が、説明で出てきました。
「カラーパス効果」というのは、意識をある方向に向けると、それが心にひっかかるというもの。相手の心をつかむためにすることを「やらなきゃいけない」と思うと辛いですが、意識のアンテナを張ってると「あ、これをお知らせしよう」とか自然と思うのでしょう。
おもてなしの気持ち自体は結構あるほうだと思うのですが、都合のいいところで甘えていたり、さぼっているので、こういう本で意識的に動機付けするのはいいですね。

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