弥生会計

会計ソフトはなににしようかいろいろ考えたのですが、結局、顧問事務所おすすめの弥生会計(スタンダード版)にしました。

“弥生会計 08 スタンダード” (弥生)

顧問料にソフトウェア講習も含まれていたので、使い方を教えてもらいつつ、実際のデータを入れていきました。

複式簿記とか会計の知識が全くないと辛そうですが、お金のやり取りが発生したら伝票を起票するだけで、あとは自動的に集計してくれるので、便利ですね。個人のときはExcelでやってましたが、こういうったソフトでやると楽な上に、見通しがよくなりそう。

残念ながらスタンダード版には分析機能がないのですが、資金繰りというところで、売掛金とか買掛金とか、固定費を見通せます。

会社法が大幅に変わってしまうようなことがなければ、数年は同じソフトをそのまま使い続けても構わないようなので、会計事務所とかに任せっきりにするんじゃなくて、会計ソフトを買って自社内でやるほうがいいんでしょうね。

ちなみに。どういう製品があるのかなと比較しているとき、弥生会計には参考書が何種類かありました。


“はじめて使う弥生会計08―スタンダード&プロフェッショナル対応” (嶋田 知子)

一人でやってると勘定科目の仕訳が悩みそうですが、仕訳辞典みたいな本もあるみたいですね。


“どの勘定科目?すぐわかる仕訳事典―領収書・請求書の束がどんどん処理できる” (明日香出版社)

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