Web STRATEGY vol.20の特集&連載を寄稿しています

2月18日発売のWeb STRATEGY vol.20に4ページほど書きました。

連載の「制作&開発環境 実践的改善講座」は第5回となり、今回のテーマは「つくりながら品質を確認する Webサイトのチェックツール」です。 HTML/CSSなどの規格のチェック、WebコンテンツJISなどアクセシビリティのチェックを行うツールの紹介をしています。色覚シミュレーションモニタも少し紹介しています。

今回の特集は時代を映して「不況に負けないWeb現場のノウハウTips」。

僕は「地域に合わせてコンテンツを切り替える エリアターゲティングで効率化」と「すべてのケータイ向けにコンテンツを変換する ケータイコンテンツ変換ソフトウエアで効率化」の2本書いています(会社のサイト内にもエリアターゲティングのデモコンテンツを用意しています)。


“Web STRATEGY vol.20 (インプレスムック)” (MdN)

それと前回発売時に書き忘れていました。

12月18日発売のWeb STRATEGY vol.19。連載は第4回「変更履歴をしっかり残す ファイルのバージョン管理」です。Microsoft Office system、Subversion、Dropboxなどを紹介しています。


“Web STRATEGY vol.19 (インプレスムック) (インプレスムック)” (MdN)

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振込手数料をどちらが負担するか

振込手数料をどちらが負担するかというのは、商慣習というんでしょうか、業種とか力関係によって、いろんなケースがあることを最近知りました。

これまで10年以上フリーランスで仕事して支払い受けていたのですが、いつも請求金額が振り込まれていたので、振り込む側が負担するものだと思っていたのですよ。

確かにATMとかに振込手数料を引いて振り込む機能がありますよね(あれ、いつ使うの?って思ってました)。

もともとは集金しに来るのが正しく、振込で手間が省けるのだから、売り手が負担するものだという意見があります。

逆に、「弁済の費用は債務者である買い手が負担する(民法458条)」という法律から、買い手が負担するという考えもあるようです。

請求書に「振込手数料は貴社でご負担願います」という一文を書き加えて請求することにしたのですが、ネットで調べていると、そう書いておけば負担してくれる企業もあれば、書いてあるのは無視して引いて振り込む企業もあるようです(力関係?)。

請求の締め日や支払日などと同じように支払い条件の一部として、事前に確認しておくべきなのでしょうね。

これまでずっとそうだったから、振込手数料を下げる工夫は振り込む側にしかできないので、振り込む側が負担するほうがいいなあと僕は思っています。

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co.jpドメインを取得しました

先延ばしにしていたのですが、先月ふと思い立って取得しました。octava.co.jpです。

今のところ、octava.jpを使い続けようかと思っていますが、ウェブはリダイレクトするように、メールはoctava.co.jpでも使えるように設定しておきました。社員が少ないうちに切り替えるべきかなあ。

http://www.octava.co.jp/

お名前.comで取得したのですが、2月に入ってから、2000円引きのキャンペーンが…。ちょっと悔しいです。

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年末調整の続き(法定調書合計表とか償却資産申告書)

年末調整を年末にしたわけですが、 その後の手続きもいろいろありました。

1月末までに提出なので、今年は2月2日が期限でした。

例によって、会社設立一年目なので、自分で挑戦です。

・支払調書

昨年は外注費とかはなかったので、起業時に依頼した司法書士の方の分だけ。

・法定調書合計表と源泉徴収票

直接、麻布税務署へ持参しました。

・給与支払報告書(総括票と個人別明細書)

区役所の税務課へ。ウェブで送付先を書いてる役所もあるようですが、送付先である渋谷区と品川区のホームページでは、はっきり書かれていなかったので、電話で確認。

送付する際に「キューホー在中」と赤書きしてくださいと言われたのですが、「給報(給与支払報告書)」ですね。初耳でした。略さずに「給与支払報告書在中」と書いて送りました。

・償却資産申告書

港都税事務所へ送付。返送用の封筒も入れました。

やってみた感想ですが…。

書籍で流れを掴んで、あとは届いた書類の手引きをよく読んで書けば、なんとかなりました。

個人向けもそうですが、税務関連の案内は比較的親切な気がします。

数人くらいまでの会社で、イレギュラーなことがなければ、自分で処理できそうです。でも、来年度はいろいろ人に頼むようにしたいなあ。


“小さな会社の総務・経理・労務の仕事” (西村 美紀代, 藤本 純也, 平野 敦士)

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