振込手数料をどちらが負担するか

振込手数料をどちらが負担するかというのは、商慣習というんでしょうか、業種とか力関係によって、いろんなケースがあることを最近知りました。

これまで10年以上フリーランスで仕事して支払い受けていたのですが、いつも請求金額が振り込まれていたので、振り込む側が負担するものだと思っていたのですよ。

確かにATMとかに振込手数料を引いて振り込む機能がありますよね(あれ、いつ使うの?って思ってました)。

もともとは集金しに来るのが正しく、振込で手間が省けるのだから、売り手が負担するものだという意見があります。

逆に、「弁済の費用は債務者である買い手が負担する(民法458条)」という法律から、買い手が負担するという考えもあるようです。

請求書に「振込手数料は貴社でご負担願います」という一文を書き加えて請求することにしたのですが、ネットで調べていると、そう書いておけば負担してくれる企業もあれば、書いてあるのは無視して引いて振り込む企業もあるようです(力関係?)。

請求の締め日や支払日などと同じように支払い条件の一部として、事前に確認しておくべきなのでしょうね。

これまでずっとそうだったから、振込手数料を下げる工夫は振り込む側にしかできないので、振り込む側が負担するほうがいいなあと僕は思っています。

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振込手数料をどちらが負担するか” への1件のコメント

  1. 他行宛振込手数料無料でセコロジー

    ネット通販やオークション・家賃などの振込みをする機会の多い方は必見です。 振込手数料がもったいないなぁと思ったことは必ずあると思います。 そんなときは、

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