忘れないうちに銀行口座を開設しなきゃと銀行に行って参りました。
●下調べ
ネット銀行はともかく、都市銀行のサイトには法人口座については新規開設の説明が載ってません。
はてなにこんな質問があったのを発見。
法人名義の銀行口座を開設する際、審査が厳しくなってきたという話を聞きます。
そこからリンクしている方で法人口座を開設した方を発見。どうも審査らしきものがあるらしい。
法人口座。
法人口座できました。
なんか経歴や事業内容をいろいろ聞かれるという話も見つけたり。
会社銀行口座、法人銀行口座の開設
●銀行へ
というわけで、一通り必要なものは持って行こうということで、登記簿、印鑑証明書、実印・銀行印、自分の身分証(パスポートと住民票)、実印・銀行印を持参。このエントリーを書いてて、定款を忘れてたんだなと気づきました(不要でしたが)。
サンダル、短パンで行って怪しまれたという話をどこかで読んだからというわけではありませんが、会社の顔として行くわけですし、きちんとスーツを着て行きましたよ。
登記住所に一番近い、三菱東京UFJ銀行の支店へ。
受付の行員に「法人口座を新しく作りたい」と告げると、番号札と申込書を渡されました。
今回、入金用・出金用に2つの口座を作ろうと思ったので、申込書を2通書いて、しばし順番待ち。
●いざ窓口へ
なんか、申込書を提出したら、あっさりその場で口座ができてしまいました。通帳はその場で受け取りで、カードは郵送。
登記簿と印鑑証明書はコピーを取られて、返却してもらいました。なんだあ、原本を提出するんだと思ってました。登記簿は1000円、印鑑証明書は500円の手数料がかかるので、コピーで可なのは嬉しいんですが、提出するものだと思って取得したあったのですよね。別の使い道があるかなぁ。
あとは、会社の銀行印を押したのと、個人の身分証を見せましたね。会社の実印、定款は出番なし。
1円以上を入金する必要があるということで、資本金を振り込んでいた個人口座から引き出して入金。ここで個人の銀行印が必要に。
通帳が渡されただけで控えはなかったのですが、申込書をコピーしてくれたり、親切に対応してもらえましたよ。かなり三菱東京UFJ銀行の印象がよくなりました。
一つ問題になりそうなのは、キャッシュカードを届けてもらうときに社名を出していて欲しいと言われたんですよね。バーチャルオフィスであることとバーチャルオフィス側は受け取ってくれると思うと伝えましたが、最悪受け取れないこともあるかも。窓口受取は不可らしいので、そうなるとキャッシュカードは使えなくなってしまいます。
申込書を記入する際になって悩んだのが、普通預金が2種類あったこと。利息がつく一般型と、決済専用無利息型。預金保険制度での扱いが異なっていて、一般型は1000万円までの保護ですが、決済専用無利息型は全額保護。
入金用口座は決済専用無利息型、出金用は一般型にしてみました。ほとんどのお金は出金用に入れておくことになりそうだし。今にして思うと、どっちも一般型でよかったような気がするんですけどね。まあ、いいや。
あと、暗証番号。個人と同じにするのもどうなんだと思ったので、その場で新たな番号を考えることに。
しかし、今日は審査用の資料提出だけで、通帳を受け取れるとは思ってなかったんで、拍子抜けであります。
●ついでにいろいろ
あとは給与支払用に個人口座を1つ作らせてもらいました。
三菱東京UFJ銀行は、個人だと他店宛でも振込手数料は無料なんですが、法人だと同一支店のみ無料なんですよ。
これで三菱東京UFJ銀行に個人で4口座目(三和→UFJのが一口座)。窓口では特別な理由がなければ一人一口座でお願いしていると言われましたが、自分でも無駄な口座があるのは面倒なんですよねー。しばらくして整理しようかな。
●ネット銀行
ジャパンネット銀行の口座も作ろうかと思っています。
都市銀行はインターネットバンキングを使うのに、毎月2100円かかるんですよ。
インターネットバンキングをする場合は、ジャパンネット銀行を使おうと思います。
イーバンク銀行も考えたんですが、入金・出金に手数料(210円)がかかるのが、なんか嫌で。
ジャパンネット銀行
ビジネスアカウントは、入金はほぼ無料だし、出金も回数制限があるものの無料だし。