オクターバも創立1周年

octava1stAnniversary.jpg

先週ですが、4月1日、いつのまにか当社も1周年を迎えました。

自分の誕生日でもあるので、毎年なにかしらお祝いはしてるのですが、二重にめでたい日であります。

おかげさまで、創業直後と比べると、着実に成長してます。

最近忙しさに振り回されているのですが、負けずに成長していきたいと思っています。

めでたいだけではなく、初の決算も間近で大変そうです。

気を引き締め直して、あらたな一年を過ごしたいです。

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労働保険新規適用事業上説明会

労働基準監督署と公共職業安定所から「労働保険新規適用事業上説明会」の案内が来たので、参加してきました。

3時間と長時間でしたが、労務管理(就業規則とか)、安全衛生管理、労災保険の保険給付、あとは雇用保険と話題が豊富だったので駆け足でした。

そろそろと思っていた労働保険の年度更新の話とかも(今年度の確定と来年度の概算保険料の支払い)。

ついつい、後回しにしがちなことなので、久しぶりに意識しましたよ。

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co.jpドメインを取得しました

先延ばしにしていたのですが、先月ふと思い立って取得しました。octava.co.jpです。

今のところ、octava.jpを使い続けようかと思っていますが、ウェブはリダイレクトするように、メールはoctava.co.jpでも使えるように設定しておきました。社員が少ないうちに切り替えるべきかなあ。

http://www.octava.co.jp/

お名前.comで取得したのですが、2月に入ってから、2000円引きのキャンペーンが…。ちょっと悔しいです。

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社会保険・労働保険の新規適用

今月から、弊社に初の社員が入りました。もう1週間になりますが、1人のときよりも仕事がやりやすいですね。

労働環境を整えるのも社長の仕事なので、これを機に社保完備にするために、いろいろと手続き。

実は、これまでは僕一人だったので、健康保険は前職で入っていたものの任意継続、国民年金のままだったんですよね。

社会保険労務士にお願いすると、社会保険と労働保険で合わせて7万くらいかかりそうだったので、自分でやってみることにしました。4月に社会保険事務所、6月にハローワークに出向いて、必要な書類などは入手済み。

まずは、社会保険。

7月1日に大門にある港社会保険事務所へ。期日を遡って適用したい場合は、出勤簿とか証明する書類が必要になるようなので、適用日に行きました。ここはほかの役所と違い、控えをくれないらしいと聞いたので、自分でコピーしてから行きました。

1週間後の7月7日には保険証が届いたので、無事に手続きできているようです。

7月分は8月に支払うようなので、国民年金の6月分は今月払わなきゃ(転職した人は、たいてい退職月に2ヶ月分ひかれているはず)。

続いて、労働保険。

こちらは、7月4日に手続き。必要な書類はハローワークでまとめて入手できたのですが、手続きは2箇所で行います。

まず、田町駅前にある三田労働基準監督署へ。労災課で労災保険に加入。50日以内に概算の保険料を納めるらしいです。

続いて、六本木一丁目にある品川公共職業安定所(ハローワーク品川・六本木庁舎)へ。雇用保険に加入。労働者名簿を用意するのを忘れていて(1名なんでなくてもいいかと勝手に判断しちゃって)、その場で書かされました。

まあ、特に問題なく手続き終了です。今まで人事・総務に言われるままに出したりもらったりしていた書類の意味がようやくわかりました。今回の作業だけ見ると、大したことのない作業ですが、入社時以外にもいろいろあるようなので、全部把握するのは大変そうだなあ。早く誰かにお任せしたい(^^)


“株式会社のつくり方と運営―よくわかる” (佐藤 善恵)


“図解 小さな会社のための 会社のつくり方・運営のしかた” (アトラス総合事務所/井上 修/安藤 幾郎/福田 亘司)

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秘密保持契約

とある取引先(ナショナルクライアントです)とNDA(秘密保持契約)をきちんと締結しておこうという話になりました。

これまでは大抵相手の出してきた書面に記名・押印する側だったのですが、今回は弊社側から提示することになり、ちょっと慌てました。

顧問事務所に相談すると、作成は3万〜、チェックだけでも1.5万〜ということでした。

お金をよくわからずに支払うのは嫌ということもあり、まずはある程度勉強してからお願いしたいと思っています。そこで書籍を探し求めることに。


“秘密保持契約がよ~くわかる本―NDAの鉄則がわかる! ダウンロードサービス付き (ポケット図解)” (田淵 義朗)

Amazonなんかで「NDA」で検索すると、この本が出てくるんですが、会社と従業員間のNDAみたいなんですよ。

移動中に寄った書店で見つけたのが、「“最新 営業秘密管理マニュアル&契約書作成の手引” (高橋 善樹, 松村 幸生)」です。なかなかよかったのであとから買おうと思って探すと、どうも絶版しているらしい。そんなわけで、Amazonのマーケットプレイスで1円(送料が340円)で古書店から買いました。

一番参考にしたのは、こちら。


“ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方 (DO BOOKS)” (横張 清威)

それぞれの項目毎に、目的や甲乙のどちらかを有利にするにはなど、実践的でした。

この本の情報をベースに、ネットのサンプルなんかも見つつ、アレンジしてまとめました。

ひとまず、取引先のクライアントのOKがもらえたので、安心です。

今回は、特定の案件の双方向のNDAでしたが、情報を開示してもらうだけの一方向のものとか、揃えたほうがよいんでしょうねえ。

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法人設立届出書

エントリーを書くのを忘れていましたが、設立後の届出をしないといけません。先月末に顧問事務所経由で一通り提出しています。税務署に行けば、一式もらえるようです。

●税務署宛

  • 法人設立届出書
  • 定款の写し
  • 履歴事項全部証明書(写し)
  • 株主名簿
  • 設立時の貸借対照表
  • 事業概況書
    設立趣意書と本には書いてありました。その代わりみたい。
    総務、労務、人事、経理、営業、購買、製造の責任者全て自分になってますよ(笑)。
  • 青色申告の承認申請書
  • 減価償却資産の償却方法の届出書
  • 棚卸資産の評価方法の届出書
  • 給与支払事務所等の開設届出書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書兼納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書

●都税事務所宛

  • 法人設立届出書
  • 定款の写し
  • 履歴事項全部証明書(写し)

あとは、社保完備に向けての手続き。これは自分でやろうと思ってます。

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ネットバンキング 〜 ネット銀行の法人口座開設

ネットバンキングもできたら便利だなあと、ジャパンネット銀行でビジネスアカウントを申し込みました。

まず、ネットバンキングについて、都市銀行とネット銀行を比較してみました。

比較元とするために、現在開設済みの三菱東京UFJ銀行でATMでカードを使って振込する場合の振込手数料をネット銀行と都市銀行の間に一行入れてます。

サービスも変わると思いますし、間違いがあれば、コメントなどでご指摘ください。

銀行名 月額
利用料
振込手数料 提携
ATM
備考
同行
同支店
同行
他店
他行
ネット
銀行
ジャパンネット銀行
ビジネスアカウント

無料 52円 3万未満
168円
3万以上
262円
SMBC
郵便局
セブン銀行
E-net
am/pm
※残高10万円未満で189円/月

通帳なし
利用明細送付サービス315円/月

イーバンク銀行
ビジネス口座
無料 50円 3万未満
160円
3万以上
250円
郵便局 通帳なし
取引履歴明細書500円/通

個人ビジネス口座
振込手数料が同行は無料・他行は160円
セブン銀行のATMも利用可

メイン
バンク
三菱東京UFJ銀行
(ATM・カード利用)
無料 無料 3万未満
105円
3万以上
210円
3万未満
262円
3万以上
420円
都市
銀行
三菱東京UFJ銀行 2,100円 無料 3万未満
105円
3万以上
315円
3万未満
525円
3万以上
735円
郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
無料
105円、210円
262円、420円
りそな銀行 2,100円 無料 200円 500円 郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
無料
100円
400円
みずほ銀行 2,100円 無料 3万未満
210円
3万以上
420円
3万未満
525円
3万以上
735円
郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
無料
105円、210円
210円、420円
三井住友銀行 2,100円 3万未満
105円
3万以上
210円
3万未満
210円
3万以上
420円
3万未満
525円
3万以上
735円
郵便局
セブン銀行
E-net
ローソン
ATMでの振込手数料は、
105円、210円
105円、210円
210円、420円
am/pmは法人は使えないみたい。

●都市銀行の使い方

まず、都市銀行のネットバンキングって、月額利用料がかかる上に、振込手数料がATMより高いんですよ。まあ、窓口よりは安いです。というわけで、ネットバンキングは申し込みませんでした。

利用料は2100円〜。利用量に応じて、値段があがる銀行もあるようです。振込以外のサービスもあるんで、便利に使えるケースもあるかもしれません。

一方、ATMで比べると、今回開設した三菱東京UFJ銀行は、他の都市銀より同じか高いか。りそなが消費税分くらい安いんですが、3万未満の場合は高くなってしまう。

あと、同支店への振込は無料ですが、振込先の支店のATMで操作しないとダメらしいので、他店以上で考えておいたほうが良さそう。

というわけで、三菱東京UFJ銀行のATMの一番の弱点?、他行宛の3万未満が50円程度高いのをカバーできるといいなと思いつつ、ネット銀行を見てみます。

ちなみに、シティバンク新生銀行は法人部門はあるみたいだけど、ウェブ上では情報がよくわからず。

●ネット銀行の選び方

ネット銀行で法人があるのは、ジャパンネット銀行イーバンク銀行の2つ。セブン銀行ソニー銀行は法人口座なし。

まず、都市銀行でネックだった月額利用料ですが、無料です(ジャパンネット銀行は10万以上の預金残高が必要)。

振込先が同じネット銀行なら、50円程度とかなり振込手数料がかなり安くなりますね。

振込先が都市銀行の場合を考えてみると、同じ都市銀間の場合が105円/210円と一番安いですが、他行の場合はネット銀行が160円/250円程度と安いです。

●ジャパンネット銀行を選んだ理由

イーバンク銀行のほうが消費税分程度安いのですが、僕はジャパンネット銀行を選びました。

ネット銀行って店舗がないんで、ATMを使うにしても、振込にしても、入出金に手数料がかかるんですよ。

ジャパンネット銀行の提携ATM利用手数料

5万以上の入金なら0円。それ以下もいろいろ制限はあるものの0円で入金はできる。出金も無料回数の範囲内で0円。

メインバンクからお金を引き出して、ジャパンネット銀行に入金し、他行への振り込み時に使うというケースを考えているので、僕には良さそう。

イーバンクの手数料

まず、カード発行手数料が初回から1050円かかります。カード発行せずに、外とのやり取りは振込を使うという方法もあり。

キャッシュカード入金手数料、出金手数料がそれぞれ210円。ゆうちょ銀行口座からの入金は無料みたい。

キャッシュカードは使わず、他社からの入金口座としてのみ使って、お金を使いたくなったら、250円手数料払って他行に振り込むという使い方の人には良さそうですね。

まとめてみると、出金用口座ならジャパンネット銀行、入金用口座ならイーバンク銀行という感じでしょうか。

●振込予約

ジャパンネット銀行は今のところ、無料。イーバンク銀行も無料です。

都市銀行もネットバンキングなら基本サービスのようです。ATMではできないですよね?

●その他

ネット銀行と比べると手数料が高いですが、弥生製品ユーザーなら「弥生の一括振込サービス 」というのもあります。

弥生の専用口座に資金を入れる必要がありますが、月額利用料などは無料で、1件420円均一。振込予約もできます。





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弥生会計

会計ソフトはなににしようかいろいろ考えたのですが、結局、顧問事務所おすすめの弥生会計(スタンダード版)にしました。

“弥生会計 08 スタンダード” (弥生)

顧問料にソフトウェア講習も含まれていたので、使い方を教えてもらいつつ、実際のデータを入れていきました。

複式簿記とか会計の知識が全くないと辛そうですが、お金のやり取りが発生したら伝票を起票するだけで、あとは自動的に集計してくれるので、便利ですね。個人のときはExcelでやってましたが、こういうったソフトでやると楽な上に、見通しがよくなりそう。

残念ながらスタンダード版には分析機能がないのですが、資金繰りというところで、売掛金とか買掛金とか、固定費を見通せます。

会社法が大幅に変わってしまうようなことがなければ、数年は同じソフトをそのまま使い続けても構わないようなので、会計事務所とかに任せっきりにするんじゃなくて、会計ソフトを買って自社内でやるほうがいいんでしょうね。

ちなみに。どういう製品があるのかなと比較しているとき、弥生会計には参考書が何種類かありました。


“はじめて使う弥生会計08―スタンダード&プロフェッショナル対応” (嶋田 知子)

一人でやってると勘定科目の仕訳が悩みそうですが、仕訳辞典みたいな本もあるみたいですね。


“どの勘定科目?すぐわかる仕訳事典―領収書・請求書の束がどんどん処理できる” (明日香出版社)

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銀行口座の開設(2)

銀行口座の開設時に、キャッシュカードの受取が気になっていました。

一つ問題になりそうなのは、キャッシュカードを届けてもらうときに社名を出していて欲しいと言われたんですよね。バーチャルオフィスであることとバーチャルオフィス側は受け取ってくれると思うと伝えましたが、最悪受け取れないこともあるかも。窓口受取は不可らしいので、そうなるとキャッシュカードは使えなくなってしまいます。
銀行口座の開設(1)

事前にバーチャルオフィスにも問い合わせたところ、 郵便局員も配達先がバーチャルオフィスということを理解しているようで、問題なく受け取れるとのことでした。

そうこうするうちに、本日、配達記録で届いたようです。また一安心です。

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銀行口座の開設(1)

忘れないうちに銀行口座を開設しなきゃと銀行に行って参りました。

●下調べ

ネット銀行はともかく、都市銀行のサイトには法人口座については新規開設の説明が載ってません。

はてなにこんな質問があったのを発見。

法人名義の銀行口座を開設する際、審査が厳しくなってきたという話を聞きます。

そこからリンクしている方で法人口座を開設した方を発見。どうも審査らしきものがあるらしい。

法人口座。

法人口座できました。

なんか経歴や事業内容をいろいろ聞かれるという話も見つけたり。

会社銀行口座、法人銀行口座の開設

●銀行へ

というわけで、一通り必要なものは持って行こうということで、登記簿、印鑑証明書、実印・銀行印、自分の身分証(パスポートと住民票)、実印・銀行印を持参。このエントリーを書いてて、定款を忘れてたんだなと気づきました(不要でしたが)。

サンダル、短パンで行って怪しまれたという話をどこかで読んだからというわけではありませんが、会社の顔として行くわけですし、きちんとスーツを着て行きましたよ。

登記住所に一番近い、三菱東京UFJ銀行の支店へ。

受付の行員に「法人口座を新しく作りたい」と告げると、番号札と申込書を渡されました。

今回、入金用・出金用に2つの口座を作ろうと思ったので、申込書を2通書いて、しばし順番待ち。

●いざ窓口へ

なんか、申込書を提出したら、あっさりその場で口座ができてしまいました。通帳はその場で受け取りで、カードは郵送。

登記簿と印鑑証明書はコピーを取られて、返却してもらいました。なんだあ、原本を提出するんだと思ってました。登記簿は1000円、印鑑証明書は500円の手数料がかかるので、コピーで可なのは嬉しいんですが、提出するものだと思って取得したあったのですよね。別の使い道があるかなぁ。

あとは、会社の銀行印を押したのと、個人の身分証を見せましたね。会社の実印、定款は出番なし。

1円以上を入金する必要があるということで、資本金を振り込んでいた個人口座から引き出して入金。ここで個人の銀行印が必要に。

通帳が渡されただけで控えはなかったのですが、申込書をコピーしてくれたり、親切に対応してもらえましたよ。かなり三菱東京UFJ銀行の印象がよくなりました。

一つ問題になりそうなのは、キャッシュカードを届けてもらうときに社名を出していて欲しいと言われたんですよね。バーチャルオフィスであることとバーチャルオフィス側は受け取ってくれると思うと伝えましたが、最悪受け取れないこともあるかも。窓口受取は不可らしいので、そうなるとキャッシュカードは使えなくなってしまいます。

申込書を記入する際になって悩んだのが、普通預金が2種類あったこと。利息がつく一般型と、決済専用無利息型。預金保険制度での扱いが異なっていて、一般型は1000万円までの保護ですが、決済専用無利息型は全額保護。

入金用口座は決済専用無利息型、出金用は一般型にしてみました。ほとんどのお金は出金用に入れておくことになりそうだし。今にして思うと、どっちも一般型でよかったような気がするんですけどね。まあ、いいや。

あと、暗証番号。個人と同じにするのもどうなんだと思ったので、その場で新たな番号を考えることに。

しかし、今日は審査用の資料提出だけで、通帳を受け取れるとは思ってなかったんで、拍子抜けであります。

●ついでにいろいろ

あとは給与支払用に個人口座を1つ作らせてもらいました。

三菱東京UFJ銀行は、個人だと他店宛でも振込手数料は無料なんですが、法人だと同一支店のみ無料なんですよ。

これで三菱東京UFJ銀行に個人で4口座目(三和→UFJのが一口座)。窓口では特別な理由がなければ一人一口座でお願いしていると言われましたが、自分でも無駄な口座があるのは面倒なんですよねー。しばらくして整理しようかな。

●ネット銀行

ジャパンネット銀行の口座も作ろうかと思っています。

都市銀行はインターネットバンキングを使うのに、毎月2100円かかるんですよ。

インターネットバンキングをする場合は、ジャパンネット銀行を使おうと思います。

イーバンク銀行も考えたんですが、入金・出金に手数料(210円)がかかるのが、なんか嫌で。

ジャパンネット銀行
ビジネスアカウント
は、入金はほぼ無料だし、出金も回数制限があるものの無料だし。

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