オクターバも創立1周年

octava1stAnniversary.jpg

先週ですが、4月1日、いつのまにか当社も1周年を迎えました。

自分の誕生日でもあるので、毎年なにかしらお祝いはしてるのですが、二重にめでたい日であります。

おかげさまで、創業直後と比べると、着実に成長してます。

最近忙しさに振り回されているのですが、負けずに成長していきたいと思っています。

めでたいだけではなく、初の決算も間近で大変そうです。

気を引き締め直して、あらたな一年を過ごしたいです。

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法人契約管理サイト(ソフトバンクモバイル)

iPhoneを使い始めるにあたり、初めて法人契約で携帯電話を契約することになりました。会社員時代は、総務部とかに任せっぱなしだったので(それほど文句は言わず、協力的だったつもりですが)、結構ドキドキです。

個人契約だと、My Softbankで確定前料金照会とかオンライン料金案内が利用できるのですが、法人契約では使えません。

mysoftbank.PNG

しかし、「こんにちわ」って…(こういうところが気になってしまいます)。

法人契約の場合は、ご利用料金分析サービスというのがありまして、法人契約管理サイトから利用するようです。

新規登録すると、ログインするための情報が郵送されてきます。郵送を待って、さっそくログインすると…。

softbank_houjinkanri.png

8月11日から(つまり契約後1月経過してから)使えるようになるようです。

そんなに電話は使ってないのですが、iPhoneのパケット料金も2段階定額になるようですし、どんな分析ができるのやら。

BtoBサービスとしても、どういう機能があるのか気になります。

来週使ってみてなのか、数ヶ月使ってみてなのかわかりませんが、またエントリー書きます。

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iPhoneの案件やっています

個人のメインブログのほうに書いたのですが、 iPhone 3G買いました!

もともとモバイルサイト、おサイフケータイと関わってきていて、買わないほうがおかしいわけですが、いくつか並行してiPhone案件をやっていたこともあり、発売日に2台購入しました。

Web業界に開発者としているわけですから、ぱっと触った人が「iモードサイトのほうがこなれてて便利だよね」と言わせないように、良さを引き出す方策をつかもうとしているところです。

ネイティブアプリケーションも興味を持っていますが。「全世界に売るぜ!」というほど熱く取り組んではおりません。ちょっとアイデアはあるんですけどね。やるとしても無料アプリかな。無料アプリと同じものを寄付金付きってことで有料で売るのはいいんでしょうか。

公開できる案件があれば、またこのブログでご紹介します。

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ベンチャーキャピタル

友人からの紹介で、とあるベンチャーキャピタルの方とお話しする機会がありました。

本などで勉強するのもいいですが、実際に話を聞くことも勉強になりますね。知らないことを知ることだけじゃなくて、すでに知識として知っていたことに重み付けがされるということもあります。

上場が常にベストだとは限りませんが、VCに投資してもらうとスピード感は出せますよね。融資にせよ、投資にせよ、お金を用意してもらえるだけの説得ができるというのは大事なことだと思いますし、少しずつ取り組んでいこうと思います。

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DMがやってきた

噂で聞いていた士業からのDM。やってきましたよ。

ちょっとおもしろかったのが、新規設立された法人の一覧を販売してくれるというもの。

なるほど〜がんばって調べて、自分たちで使うだけじゃなく、販売してくれるわけですね。

法務局の名簿で調べてるのかなあ。ちょっとまだ払えない金額でしたが、手間には見合う気がします。

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社名で検索してみた

特に何もしていないのですが、「オクターバ」で検索したら、Googleで9番目、Yahoo! JAPANでは4番目になってました。

一般的な言葉じゃないので、ようやくクロールされて出てくるようになったというだけでしょうが、嬉しいですね。

まだ、PageRank自体はないので、いつのまにか上がってると嬉しいな。

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社員証

ふと、社員証とかIDカードってどうやって作るんだ?と思って、調べてみました。

区立図書館に行ったら、区内勤務者なら都内在住じゃなくても利用可と書いてあったので、名刺とか定期でも大丈夫なのかもしれませんが、社員証なら確実だろうということで。社員証が必要なほどの会社にすぐにはならないと思うんですが、せっかく調べたので、まとめておきます。

思い切り形から入りますが、IDカードはラミネートカードじゃなく、プラスチックカードがいいですよね。

まずは、ちゃんと印刷会社に頼む方法。

カード印刷【研美社】/IDカード/社員証/プラスチックカード印刷のスペシャリスト

初回料金で1万円前後、枚数ごとに1000円程度。少量作るには不向きな気がします。

続いて、インクジェットプリンタで印刷したシールをプラスチックカードに貼るタイプ。

社員証、会員証に!らくらくカード発行システム 【クイッカード】

IDカード・ICカード印刷 ぴたっとカード

レイアウト用ソフトや貼付治具が同梱されていたり、FeliCaカードに貼って勤怠管理ソフトと連携できたり。手元ですぐに作れるのはいいかもしれませんが、数枚のために10万弱のセットを買うのは合いません。

ということで、もっと安いIDカード作成キット。1000円程度で10枚くらい作れます。

サンワサプライの製品は厚さ0.4mmのシートに印刷して、ミシン目でカード部分を切り離すタイプ。両面可。

A-oneの製品は厚さ0.11mmのシートに印刷して、厚さ0.6mmのカードに貼るタイプ。両面に貼ると、作成可能枚数が半減し、カードだけが余ってしまいます。

FeliCaカードの厚さは0.76mmということなので、A-oneのを使って、きれいに貼ると厚さもいい感じかな。

横の長さが、A-oneのシールは86mmに対して、FeliCaカードは85.6mm。気にならない差であれば、Edyカードをコンビニで入手して、貼るというのもいいかもしれない。PaSoRiで勤怠管理システムを作るなんてのもDIYでできるし。いや、少人数の会社でそこまでやりませんけどね。でも、プログラミングの遊びとしては楽しいかも。

ちなみに、レイアウト用のソフトとして、サンワサプライからはペーパーミュージアム、A-oneからはラベル屋さんと自社用紙向け専用ソフトが無料で提供されています。このソフトもうまい囲い込みですよね。

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スタートアップを始める・殺す

たまに読んで気を引き締めたり、勇気づけられたりする文書です。

(A)スタートアップを始めない理由が間違っている理由

多くの人が思いつきそうなやろうとしない理由について考えて書かれています。

(B)スタートアップを殺す18の誤り

こっちはストレートに失敗する原因が書かれています。

一つ一つ考えるところはありますが、一つだけ。

Bのスタートアップを殺す誤りとして「1. 創業者が1人」があります。これは悩ましい。この助言はよく聞きますし、かといって誰でも良いわけではない。誰かが始めてくれるのを待つわけにも行かないし、誰かが一緒にやってくれるのを待ってると始められない。まず、僕が踏み出そうと思っています。

ただ、Aでもスタートアップを始めない理由として「6.共同創業者になる人がいない」と挙げられて「見つけることだ」とあります。年齢的に妻帯者も増えつつあるので、あんまり誘えないんですけどね。いろいろと人と会うようにしています。

上記2つともPaul Grahamが書いてます。Fine Software WritingsではPaul Grahamの文章以外にも示唆に富む文章がたくさん翻訳されているので、オススメです。

僕は、この2つの文章を見つける前に「起業して、なにか事業をスタートアップしよう」と思っていたんで、もっと早く知ってたら、もっと早く決意できたかなーとか、ぐだぐだ考えてた時期の経験も大事だよなとか、いろいろ思いますね。

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理想のNo.2のつくり方

先日、会社に入って一緒に頑張らないかと誘っている知人に会って、ビジネスプランを話しているとき、この本を貸してもらいました。


“地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由” (森下 吉伸)

対象読者は中小企業の社長。

No.2がいるメリットに始まり、理想のNo.2像、注意点など、No.2を作ることの大切さについて丁寧に書かれています。

結果として、社長はやりたいこと、これからのことを考えるといったことに力を注ぐことができ、社内も活気づくと。

後継者を作るというわけではなく、部下だけどビジネスパートナーとして扱うといった感じ。

まだ、僕自身が悩んでいるところではないので全てピンと来たわけではありませんが、経営者とNo.2でなく、上司と部下の関係に限ったとしても、心構えは勉強になると思います。

社員数が増えたり、社員との年代差があったりすると、いろいろ悩みは出てきそう。

社員数人の段階では、全員担当分やでのNo.2状態でいて欲しいです。

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営業活動

最近、がんばって営業活動しております。といっても、登記前にも関わらず、これまでお世話になった会社にお邪魔している状態。

一人会社な状態ですが、少しずつ仕事はいただけそうなので、ありがたいことです。仕事をもらっているという感覚以上に、応援してもらってると感じます。

前の会社では5年の在職期間中の最後に一回しか出張することがなかったんですが、いきなり第一週目から出張する機会もできてしまいました。

最近、就活ならぬ婚活という言葉を知りましたが、その2つと違って理解しやすいゴールや目標がないので(これを売るみたいなものがまだないので)、営活といっても頑張っていく意欲を見せる感じになってしまいます。

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