秘密保持契約

とある取引先(ナショナルクライアントです)とNDA(秘密保持契約)をきちんと締結しておこうという話になりました。

これまでは大抵相手の出してきた書面に記名・押印する側だったのですが、今回は弊社側から提示することになり、ちょっと慌てました。

顧問事務所に相談すると、作成は3万〜、チェックだけでも1.5万〜ということでした。

お金をよくわからずに支払うのは嫌ということもあり、まずはある程度勉強してからお願いしたいと思っています。そこで書籍を探し求めることに。


“秘密保持契約がよ~くわかる本―NDAの鉄則がわかる! ダウンロードサービス付き (ポケット図解)” (田淵 義朗)

Amazonなんかで「NDA」で検索すると、この本が出てくるんですが、会社と従業員間のNDAみたいなんですよ。

移動中に寄った書店で見つけたのが、「“最新 営業秘密管理マニュアル&契約書作成の手引” (高橋 善樹, 松村 幸生)」です。なかなかよかったのであとから買おうと思って探すと、どうも絶版しているらしい。そんなわけで、Amazonのマーケットプレイスで1円(送料が340円)で古書店から買いました。

一番参考にしたのは、こちら。


“ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方 (DO BOOKS)” (横張 清威)

それぞれの項目毎に、目的や甲乙のどちらかを有利にするにはなど、実践的でした。

この本の情報をベースに、ネットのサンプルなんかも見つつ、アレンジしてまとめました。

ひとまず、取引先のクライアントのOKがもらえたので、安心です。

今回は、特定の案件の双方向のNDAでしたが、情報を開示してもらうだけの一方向のものとか、揃えたほうがよいんでしょうねえ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 秘密保持契約
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`grow` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>